あがり症話し方教室 1 どうして話下手なのか
2、話下手の原因と対処法
A スピーチの経験が少ない
話上手な人は頼まれる機会が多いので、ますます、人前で話すことに慣れて、アガることも少なくなりますし、話に磨きがかかって、
スピーチ上手になります。
それとは逆に、
話下手な人はチャンスがあっても苦手意識がありますから断ったり逃げたりします。なかなか
スピーチが上達しないということになります。
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スピーチ「嫌だな、理由をつけて欠席しよう」、会議の発言「本当はいいたいけど、やっぱりやめておこう」といった逃げの姿勢でいたのでは、いつまでたっても
話下手で話すです。
スピーチのチャンスから逃げてばかりいてはいけません。思い切って自分からチャンスを作り出すというくらいの気持ちでいないと話し方の上達はありません。
スピーチ・発言の機会は、研修会やOJT活動、社内会議など、自分から発言しようと思って探せば、いくらでも見つかるものです。
自分で発言のチャンスから逃げているのは、自分で
話下手の
原因を増やしていることになるのです。
世界に名をはせた雄弁家たちも口ベタだった人が非常に多いのです。(
3-1) 堂々と話している人たちも内心はアガっているものです。(
1-2-1)
弁舌さわやかでなくてもいいのです。正直に自分をさらけ出して、人柄を感じさせるような
スピーチが人の心を打つものです。
「上手に話そう」とせずに、普通に友人と話すような「心の状態」で、特別なことだと思わずに、普段の自分で話をしましょう。思い切って、自分から話す機会をつかみましょう。