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デール・カーネーギー名言集


あがり症を克服する話し方教室


デール・カーネーギー 名言集


 デール・カーネーギーの著書 「人を動かす」 「道は開ける」 の中から私の好きな名言を集めました。随所に 「心に響く言葉」 がある書ですので、是非、読んでみてください。

幸福 ・・・
  • 幸不幸は、財産、地位、あるいは職業などによって決まるものではない。何を幸福と考え、また不幸として考えるか・・・その考え方が幸不幸の分かれ目なのである
  • 幸福への道はただ一つしか無い。それは我々の意思の力ではどうにもならない事柄について悩む事をやめることにある
  • 過去と未来を鉄の扉で閉ざせ。今日一日の枠の中で生きよう
  • 幸福になりたければ、やれ恩を返せだの恩知らずだのと言わないで、人に尽くす喜びだけを生き甲斐にしようではないか。
  • 他人の短所を見れば憂うつになり、他人の長所を見れば人生が明るくなる
  • みじめになる秘訣は 自分が幸福か幸福でないかを考える暇を持つことである
  • 私たちの人生を彩るさまざまな事象のうち、およそ90%は正しく、10%は誤りである。幸福を願うのなら、やり方としては、正しい90%に力を集中し、誤った10%は無視すればよい。もし苦悩と悲惨を願い、胃潰瘍になりたいのなら、誤った10%に力を集中し、栄光に満ちた90%を無視すればよい。

自分 ・・・
  • 人間嫌いを直す簡単な方法は一つしかない。相手の長所をみつけることだ。長所は必ずみつかるものだ。
  • 自分の欠点ばかり気になり出したら、そんな劣等感を直してくれる人間はこの世に一人しかいない。つまりあなた自身だ。直し方は次の言葉に尽きる。
    「おのれ自身のことを忘れよ」 恥ずかしくなってきたり気おくれしたり、自分が気になり出したりしたら、すぐその場で何か他のことを考えることだ。人と語り合う際には、話題以外のことはいっさい念頭にはおかない。相手がこちらのことをどう思っていようが、こちらの話しぶりをどう思っていようが、決して気にしないことだ。自分のことは忘れて、先を続けることだ。
  • 不可能だと思わない限り人間は決して敗北しない
  • 人間は逃げ場がなくなれば、不幸と災難に耐え抜き、それを克服することができるものだ
  • 何かを成し遂げようという気持ちが無ければ、世間のどこへ行っても頭角を現せない
  • 他人に興味を持つことによって自分自身を忘れよう。毎日、だれかの顔に喜びの微笑みが浮かぶような善行を心がけよう

対人 ・・・
  • 深い思いやりから出る 感謝のことばをふりまきながら日々を過ごす・・・これが、友をつくり、人を動かす妙諦である
  • 自分に関心を持ってもらうために2年間費やすよりも、他人に関心を持てば二週間でよりたくさんの友人を作ることができる。
  • あなたが明日会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。この望みをかなえてやるのが、人々に好かれる秘訣である。
  • 十人中九人は、親しくなってみると前より好感が持てる。
  • 相手は間違っているかも知れないが、彼自身は、自分が間違っているとは決して思っていないのである。だから、相手を非難しても始まらない。非難は、どんな馬鹿者でもできる。理解することに努めねばならない。賢明な人間は、相手を理解しようと努める。相手の考え、行動には、それぞれ、相当の理由があるはずだ。その理由を探し出さねばならない・・・・そうすれば、相手の行動、さらには、相手の性格に対する鍵まで握ることができる。ほんとうに相手の身になってみることだ。
  • 他人に何か行動を促す唯一の方法は、相手が欲しがっている物について語り、どのようにしたらそれを手にできるかを相手に示してあげることだ。

勇気 ・・・
  • 大抵の者は自分でも思いがけないほどすばらしい勇気を持っている
  • もし自分が間違っていたと素直に認める勇気があるなら、災いを転じて福となすことができる
  • もし何かを恐れているなら、他の人々もあなたと同様、何かに対して恐怖心を持ったことを思い出していただきたい
  • 恐怖を克服する決心をしさえすれば、たいていの恐怖は克服できる。恐怖は人の心の中ににしか存在しないからだ。
  • 勇気ある人間になりたければ、本当に勇気があるかのように振舞うことだ。そうすれば元気が出てきて、「自分だって、あれくらいのことはできるのだ」という気になるから妙だ。
  • 優柔不断は疑いと恐怖心を生み出し、行動は勇気を生み出す。恐怖心を克服するには、家に閉じこもってくよくよしていては駄目だ。外へ出て仕事に精を出すことだ。

仕事 ・・・
  • この世は、興味あるもので満ち満ちている。こんな素晴らしい世界で、だらだらと人生を送るのは、 もったいない。
  • もし人生に退屈しているなら、何か心からやり甲斐があると信じている仕事に没頭することだ。「この仕事こそ生き甲斐だ、死んでも悔いはない」という気持ちで働けば、夢のように幸福な人生が訪れる。
  • 我々の大切な任務は遠くにあるぼんやりとしたものを見ることでは無い。はっきりと手近にあるものを実行することである
  • 精を出して脇目もふらずに働く。これがこの世でもっとも安価な、そして最上の健康薬である。
  • 仕事が面白い「ふり」をすると、それだけで仕事が本当に面白くなるから妙だ。疲れをあまり感じなくなるし、緊張も解け、心配も柔らぐ。
  • 楽しそうに振舞っていると、いつか本当に楽しくなる。物事に熱中するにはこの手に限る。仕事にしろ会議にしろ、面白くてたまらないといった態度でとりかかれば、いつの間にか本当に熱中している自分に気がつくものだ。
  • 成功者とは、失敗から多くのことを学び取って、新たに工夫した方法で、再び問題に取り組む人間のことである。
  • 一見たいしたことない仕事でも、思い切って全力を注ぐことだ。仕事を一つ征服するごとに実力が増していく。小さい仕事を立派に果たせるようになれば、大仕事のほうはひとりでに片がつく。









あがり症克服するには
あがり症と一言でいっても、症状には人それぞれ大きな違いがあります


どうして話下手なのか
あがり症、口ベタの最大の原因である「人と話すことへの苦手意識」の原因と対策を探っていきます


話すための心構え
気持ちを軽くするいろいろな心の準備について説明しています


あがり症克服する話し方
あがり症の人のほとんどの方は人と話すことが苦手です。では、自信をつけるには?


人前での話し方のテクニック
話のはじめかた、関心をひく話し方など、ちょっとしたコツをつかむだけで、、、


スピーチの前に
聴いてもらえる話し方、もしアガったときの対処法など


勇気を養う方法
人生のあらゆる場面で決断する勇気が必要になります。勇気を養うには、、、












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あがり症を克服するには 
どうして話下手なのか 上手でなくていい  聴衆の視線が怖い  スピーチの経験が少ない  自分だけがわかっている話をする  相手の反応が見えていない  原稿に頼りすぎる
感情がこもっていない  ぶっつけ本番で話す  言いたいことを頭で整理できない
話すための心構え 適度な緊張はプラスである  早口や方言でもいい  完璧でなくていい  技術よりも熱意が大切  話す前の緊張を解く方法
リハーサルの効果  本番に近い状況でリハーサル
あがり症を克服する話し方 話し方を変えてあがり症を克服  言いたいことが伝わる話し方の心得  アガリを認めてしまう話し方  普段の話し方で話す  質問する話し方  断定して自信を示す話し方
人前での話し方のテクニック 話のはじめ方  出だしの話し方  1対1のつもりで話す  目を見て話す  たとえ話を使う  3つのポイントにまとめる  具体例をあげる  言葉以外のものを使う話し方
話し方に力強さを加える手振り  話し方に間をつくる  話し方に動作をプラス  ジェスチャアをまじえる話し方
スピーチの前に 何を話せばいいのかわからない  話を組み立てる  聴衆に聞いてもらえる話し方  体を動かす  知人をみつける  難しい質問をする  アガリと戦わない  板書する
勇気を養う方法 インスタントモデリング  ステップ 1  ステップ 2 3
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