デール・カーネーギーのページ

デール・カーネーギー著書紹介


あがり症を克服する話し方教室


デール・カーネーギー 名言集

 デール・カーネーギー 著書紹介


「人を動かす」

  •  「人を動かす三原則」「人に好かれる六原則」「人を説得する十二原則」など、人間関係の原則を具体的な例をあげながらわかりやすく書かれています。多くの人の自己啓発の原点となっている著書です。
    1937年に初版『How to Win Friends and Influence People』が発行されると瞬く間にベストセラーとなり 、累計で1,500万部を売り上げ、今でも全世界で売れ続けています。
    例が古く、外国人だから日本人にはピンとこないところもありますが、決して変わらない人間の本質について書かれているのが広く受け入れられている理由です。
     ビジネス面では、経済的成功の15%は専門的知識から生み出され、残りの85%は「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるというカーネギーの持論をもとに、人と接する際の基本的な原則、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせる方法、また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法などについて書かれています。
     人間関係では、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べ、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、恨みを買うことなく相手の考え方を変えさせる方法について述べています。
     多くの人と接するビジネスマンはもとより、友人関係や家族関係にも当てはまり、子育てで悩んでいる人にもお勧めのカーネギー著書です。

「道は開ける」

  •  「人を動かす」が人間関係のバイブルで、この「道は開ける」は悩める人のバイブルと言えるでしょう。
     悩みについて知らなければならない基本的事実、悩みを分析する基礎技術、悩みの習慣を早期に断とう、批判を気にしない方法など、ストレスに悩む現代人に、悩みを解決する方法を教える古典的名著です。
    「心配は人生を生きるのに無駄」だということを、全ページに渡り懇々と説いてゆきます。カーネギーが世界中から集めた膨大な資料と経験から7年がかりで書き上げ、選りすぐりのエピソード、寓話、有名人語録、伝説、宗教説話、心理学説などをふんだんに織り交ぜ、心配がいかに無駄なものであるかというメッセージあなたに注ぎ続けます。意思を持ち続ければ、どんなこともやがて道が開けるようになる。そういった事例を持ち出して、納得させてくれます。具体的な技法の奥に、人間の弱さを暖かく包み込みながら、心の持ち方、人生への姿勢を語って、読者に自己変革への勇気を与える本で、これまで無数の読者から感謝をもって迎えられ、いまなお世界各国でベストセラーを続ける驚異の書です。
     いろいろな壁にぶつかるたびに、悩みを持つたびに、悲しいときにこの本で「道は開ける」でしょう。もちろん頭から巻末まで読み通してもよいですが、どこかをパット開いて1ページだけ読んでも役に立ちます。寝る前に1ページで、明日への勇気が湧いてくる金太郎飴のような本です。
     自分が落ち込んだときこの本を読めば、世の中にはもっとひどい状況の方がいることが分かります。 そしてそんな悪い状況にいた人々が、気持ちを持ち直して努力して道を切り開いたことを教えてくれます。 よし、頑張るぞ!! 私ももっと努力しなくては!と勇気づけてくれます。
     いつ読んでも新鮮な感動と素直な気持ちになれるこの書は、子供たちにも読ませたい、また、プレゼントに最適な一冊だと思います。

カーネギー名言集」

  •  カーネギーの名言集というよりもカーネギーが集めた古今東西の偉人達の名言集です。
     デール・カーネギーの死後、残されたノートには彼が気に入った古今東西の名言名句が集められていました。日常会話の中で、あるいは数多い著作の中で、彼はこれらの名言名句を実に効果的に使いました。
     「"一ガロンの苦汁よりも一滴の蜂蜜を用いた方が多くの蝿が取れる"という古諺はいつの世にも正しい。人間についても同じことが言える。もし相手を自分の意見に賛成させたければ、まず諸君が彼の味方だとわからせることだ。これこそ、人の心をとらえる一滴の蜂蜜であり、相手の理性に訴える最善の方法である。」
     二千五百年前の中国の賢人老子の名言を「河や海が数知れぬ渓流のそそぐところとなるのは、身を低きに置くからである。その故に、河や海はもろもろの渓流に君臨することができる。同様に、賢者は、人の上に立たんと欲すれば、人の下に身を置き、人の前に立たんと欲すれば、人の後ろに身を置く。かくして、賢者は人の上に立てども、人はその重みを感じること無く、人の前に立てども、人の心は傷つくことがない。」と引用ました。それによって要点が強調され、内容が豊かになり文や話しに威厳が加わったのです。
     デール・カーネギーの死後、そのノートを夫人のドロシー・カーネギーが編んだものです。
     ひとつの言葉が人生を決めることがある。いまのあなたに必要な言葉がこの本の中に必ずあるはずです。


   









あがり症克服するには
あがり症と一言でいっても、症状には人それぞれ大きな違いがあります


どうして話下手なのか
あがり症、口ベタの最大の原因である「人と話すことへの苦手意識」の原因と対策を探っていきます


話すための心構え
気持ちを軽くするいろいろな心の準備について説明しています


あがり症克服する話し方
あがり症の人のほとんどの方は人と話すことが苦手です。では、自信をつけるには?


人前での話し方のテクニック
話のはじめかた、関心をひく話し方など、ちょっとしたコツをつかむだけで、、、


スピーチの前に
聴いてもらえる話し方、もしアガったときの対処法など


勇気を養う方法
人生のあらゆる場面で決断する勇気が必要になります。勇気を養うには、、、








Copyrights(C)2006 あがり症を克服する話し方教室 - All rights reserved.



あがり症を克服する話し方教室 
あがり症を克服するには 
どうして話下手なのか 上手でなくていい  聴衆の視線が怖い  スピーチの経験が少ない  自分だけがわかっている話をする  相手の反応が見えていない  原稿に頼りすぎる
感情がこもっていない  ぶっつけ本番で話す  言いたいことを頭で整理できない
話すための心構え 適度な緊張はプラスである  早口や方言でもいい  完璧でなくていい  技術よりも熱意が大切  話す前の緊張を解く方法
リハーサルの効果  本番に近い状況でリハーサル
あがり症を克服する話し方 話し方を変えてあがり症を克服  言いたいことが伝わる話し方の心得  アガリを認めてしまう話し方  普段の話し方で話す  質問する話し方  断定して自信を示す話し方
人前での話し方のテクニック 話のはじめ方  出だしの話し方  1対1のつもりで話す  目を見て話す  たとえ話を使う  3つのポイントにまとめる  具体例をあげる  言葉以外のものを使う話し方
話し方に力強さを加える手振り  話し方に間をつくる  話し方に動作をプラス  ジェスチャアをまじえる話し方
スピーチの前に 何を話せばいいのかわからない  話を組み立てる  聴衆に聞いてもらえる話し方  体を動かす  知人をみつける  難しい質問をする  アガリと戦わない  板書する
勇気を養う方法 インスタントモデリング  ステップ 1  ステップ 2 3
結婚式のスピーチを頼まれたら 原稿を作る  原稿を見直す  リハーサルをする
デール・カーネーギー名言集 デール・カーネーギー人物紹介  デール・カーネーギー名言集  デール・カーネーギー著書紹介
リンク集 相互リンクのページ 1  相互リンクのページ 2  簡単相互リンク集  リンクについて















  累積  本日  昨日