あがり症克服する話し方教室

  あがり症克服するには「話すことに自信をつける」ことが一番の近道です。


あがり症を克服する話し方教室


あがり症話し方教室 3  あがり症克服する話し方

3、あがりを認めてしまう話し方


 「なんとかしてあがらないようにしよう」と、あがりと戦うような考え方にはむしろ害があります。「あがらないためにはどうしたらいいか」と対策ばかり考えたり「あがりに負けないぞ」と変に力まないほうがいいのです。現状をありで話すに認めてしまいましょう。

 まず、素直に自分はあがっているんだと認めて、ゆっくり落ち着いて自分を観察してみます。自分のことを「この人は顔や耳が赤くなってきている」「この人は心臓がドキドキして、鼓動が速くなってきているだろうな」というように、客観的に自分を見るだけでもかなり心が決まってくるものです。





 あがっているのにもかかわらず「自分はあがっていない」と自己暗示をかける方法などをききますが、すぐに効果を期待するのは難しいようです。あがっているなと認めることは、「自分はあがらないんだ」と自己暗示をかける練習などの習得時間もかからず、誰にでもすぐに簡単にできますし、ずっと心が軽くなります。

 話法としては、話のはじめに「実は今、非常にあがっています」「あがって手が震えてます」と正直に伝えるだけいいのです。あがるのは、素直で純情な証拠なのです、あがることは恥ずかしいことではないのです。
 あなた自身ではなくて目の前の相手があがっていたとしたらどうでしょう。その人を「情けない人だ」「最低だ」などとは思わないですよね?
 応援したい気持ちになるのが普通です。好感・好意に近い感情を抱く人がほとんどなのです。 最近カミングアウトをいう言葉をよく耳にしますが、あがっていることを相手に告げることも一種のカミングアウトなのです。言ってしまうことで気持ちも軽くなりますし、言えたことで勇気も湧いてくるのです。















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あがり症を克服するには 
どうして話下手なのか 上手でなくていい  聴衆の視線が怖い  スピーチの経験が少ない  自分だけがわかっている話をする  相手の反応が見えていない  原稿に頼りすぎる
感情がこもっていない  ぶっつけ本番で話す  言いたいことを頭で整理できない
話すための心構え 適度な緊張はプラスである  早口や方言でもいい  完璧でなくていい  技術よりも熱意が大切  話す前の緊張を解く方法
リハーサルの効果  本番に近い状況でリハーサル
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