あがり症話し方教室 3 あがり症を克服する話し方
6、断定して自信を示す話し方
あがり症の人は、話の中で弱々しい
話し方をしがちです。「たぶん、、、」「、、、と思うのですが」「、、、だと思います」などです。
こんな弱々しい
話し方では、相手から「なんとなく
自信がなさそうだな」と思われがちで、それが相手の態度・雰囲気として伝わってきて、さらに
あがり症を増幅します。
ですから、時々、断定してしまう
話し方を使いましょう。自分自身への励みにもなりますし、相手にも
自信を感じさせることができます。人は、
自信のある人、つまり「
自信のある
話し方をする人」を信用するものなのです。
会話の中で
自信を示すのに大事なものは「視線」です。
相手の視線に自分の目をしっかり合わせる、これから大事な話をするんだぞ、と自己主張するわけです。
実際にこれがうまくいくだけであとの会話の流れが変わってきます。相手と目を合わせ、1,2秒止めて、相手の心に訴えるようにしっかりメッセージを送ってから話始めるのです。もちろん、露骨なのは変な印象を与えますが、逆に目をそらすのは
自信のない証拠となります。
相手としっかり目を合わせてから話しはじめるだけで、「これから話すことは、それだけ大切な話なんだ」という印象を相手に与え、あなたの
自信が相手にも伝わります。