あがり症を克服する話し方教室

「話すことに自信をつける」コツをわかりやすくまとめたサイトです。


あがり症を克服する話し方教室


あがり症話し方教室 6  勇気養う方法

インスタントモデリング

   ステップ 1  尊敬する人物をイメージする

 まず、あなたの最も尊敬する歴史上の人物をひとりイメージしてください。西郷隆盛、織田信長、徳川家康、あるいはリンカーン、ワシントン、誰でもかまいません。






 では、今、会議の最中だとします。「どなたか意見のある方はいませんか?」 議長が意見を求めます。あなたには言いたい意見があります。しかし手を挙げる勇気がありません。「 どなたかありませんか?」 と2度目の声がかかります。でも、ふんぎりがつきません。
 ここで、「 尊敬するあの人ならどうするだろう?」 とイメージするのです。すると、その人物が堂々と意見を述べている姿が思い浮かぶのです。
 その結果、「 ここでためらってる場合じゃない!」 と思い切って手を挙げることができるのです。
 会議に限らず、何かを 「 言おうかどうしようか?」 と迷ったときに、このインスタントモデリングを用いるのです。たとえば、上司から不当な理由で叱責された時、病院内で携帯電話を使用している人を注意したい時、片想いの相手に愛を告白したい時など、なにかを言い出したい時に使うのが 「ステップ1」 です。

 歴史上の人物は、その行動力の強さを物語るエピソードが多く知られているので、「ステップ1」 のモデルに選ばれるわけですが、常に自分の考えを堂々と述べるという尊敬できる人物を知っていれば歴史上の人物でなくても、その人をモデルにするのがいいでしょう。










あがり症克服するには
あがり症と一言でいっても、症状には人それぞれ大きな違いがあります


どうして話下手なのか
あがり症、口ベタの最大の原因である「人と話すことへの苦手意識」の原因と対策を探っていきます


話すための心構え
気持ちを軽くするいろいろな心の準備について説明しています


あがり症克服する話し方
あがり症の人のほとんどの方は人と話すことが苦手です。では、自信をつけるには?


人前での話し方のテクニック
話のはじめかた、関心をひく話し方など、ちょっとしたコツをつかむだけで、、、


スピーチの前に
聴いてもらえる話し方、もしアガったときの対処法など


カーネーギー 名言集
きっと、あなたの心に響く、カーネギーの名言を集めました





Copyrights(C)2006 あがり症を克服する話し方教室 - All rights reserved.



あがり症を克服する話し方教室 
あがり症を克服するには 
どうして話下手なのか 上手でなくていい  聴衆の視線が怖い  スピーチの経験が少ない  自分だけがわかっている話をする  相手の反応が見えていない  原稿に頼りすぎる
感情がこもっていない  ぶっつけ本番で話す  言いたいことを頭で整理できない
話すための心構え 適度な緊張はプラスである  早口や方言でもいい  完璧でなくていい  技術よりも熱意が大切  話す前の緊張を解く方法
リハーサルの効果  本番に近い状況でリハーサル
あがり症を克服する話し方 話し方を変えてあがり症を克服  言いたいことが伝わる話し方の心得  アガリを認めてしまう話し方  普段の話し方で話す  質問する話し方  断定して自信を示す話し方
人前での話し方のテクニック 話のはじめ方  出だしの話し方  1対1のつもりで話す  目を見て話す  たとえ話を使う  3つのポイントにまとめる  具体例をあげる  言葉以外のものを使う話し方
話し方に力強さを加える手振り  話し方に間をつくる  話し方に動作をプラス  ジェスチャアをまじえる話し方
スピーチの前に 何を話せばいいのかわからない  話を組み立てる  聴衆に聞いてもらえる話し方  体を動かす  知人をみつける  難しい質問をする  アガリと戦わない  板書する
勇気を養う方法 インスタントモデリング  ステップ 1  ステップ 2 3
結婚式のスピーチを頼まれたら 原稿を作る  原稿を見直す  リハーサルをする
デール・カーネーギー名言集 デール・カーネーギー人物紹介  デール・カーネーギー名言集  デール・カーネーギー著書紹介
リンク集 相互リンクのページ 1  相互リンクのページ 2  簡単相互リンク集  リンクについて















  累積  本日  昨日