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ベレー帽のブランドについて

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前回は、ベレー 帽の型によって、様々のタイプを紹介いたしましたが、今回は、ベレー帽のブランドについて紹介いたします。

ブランド品のベレー帽をお持ち帰りたい方は是非このホームページをご覧ください。

①まずは、カンゴール

「カンゴール(KANGOL)」はイギリスの帽子(ハット)メーカーです。1938年で設立されました。

1918年、ジャック・スプライルゲン(Jacques Spreiregen)は帽子屋をオープンし、フランスからバスクベレー帽の輸入を始めました。後に自身でベレー帽の製造・販売も手掛けることになりました。

1938年、スプライルゲンは競合他社との差別化のため、「カンゴール(KANGOL)」ブランドをスタートしました。このカンゴールの名前は、ニット(Knitting)の“K”、アンゴラ(Angora)の“ANG”、ウール(Wool)の“OL”に由来しているとされています。

ファッションアイテムとしてでなく、第二次世界大戦中にはイギリス軍用のベレー帽として納品されました。

戦後カンゴールのベレー帽はファッションアイテムとして人気となり、1960年代には、マリー クワントやピエール カルダンといったデザイナーとコラボレーションをしたり、ビートルズやアーノルド パーマー、後のダイアナ皇太子妃の頭を飾りました。

1981年、世界的に著名な帽子デザイナーのグラハム・スミス(Graham Smith)が手掛けるラインを発表。1983年、カンガルーのロゴを採用しました。

1980年代ヒップホップスターたちがカンゴールを愛用。またアメリカ市場、とくにゴルフでの着用が人気となり、イギリスで生産しアメリカへ輸出する形がメインとなる。

これまでに多くのブランドとのコラボレーションを行っており、その中にはコム デ ギャルソンやキャサリン ハムネット、キャサリン マランドリーノが知られています。

リンク:http://kangol.jp/

②つぎは、CA4LA

1997年に日本で誕生したブランドが「CA4LA」です。特徴は、何と言ってもメイドインジャパンにこだわった帽子を届けてくれる点です。また、日本の優れた帽子にまつわる技術や、日本独自の帽子文化を世界に発信するという事も「CA4LA」のこだわりでもあります。メイドインジャパンの帽子を選びたい!という方に「CA4LA」はオススメのブランドです。

CA4LAからの定番ベレーは、色違いで揃えてもOK!
キャメルなら、きれいめからカジュアルまで、幅広いコーディネートで活躍します。

リンク:https://www.ca4la.com/

③3つは、リー(LEE)

リー(Lee)、は1889年にカンザス州サライナに創設された食品と雑貨の卸商。正式名称はH.D.リー・マーカンタイル・カンパニー。

1911年に独自の衣料工場を設立し、デニム衣料などを作り始めました。

1987年以降日本での商品開発・製造、販売はすべてエドウインへ移行しました。ラングラーなどのライセンスはリー・ジャパンが所持しています。

バックに入れられたロゴ刺繍を前に見せて被る「Back To Front」ベレー帽のようなシルエットでよりお洒落感を演出できるアイテムが今で最も人気。

本体裏も同一色でまとめられています。余計な要素がなくて、シンプルで美しさが際立つ仕上がりで大好評。

リンク:https://lee-japan.jp/shop/default.aspx

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